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佐賀&札幌の 大変手厚い 避難受け入れ情報

5/19東京新聞
「震災避難受け入れ 佐賀手厚さ群抜く」

●往復旅費負担 家賃タダ
●家電7点無償貸し出し
●見舞金支給 仕事も用意


(クリックすると 新聞全体の文章見えますので すみません見にくくて)
佐賀避難1

佐賀避難2


また「NPO みんな地球のこどもじゃん」
(オペレーション・コドモタチに参加)の
北海道札幌 の 避難受け入れも 同レベルの手厚さです

(長期もちろん骨休めもOK かなり融通がきくそう
 地元役所とも連携していて 受け入れスムーズ)

 ↓
 こちらが案内リーフレット
《※罹災証明 などはいりません
  放射線が高くて心配、困っている…で受け入れ大丈夫》
●被災地から道内への避難のための交通費
 北海道負担
●家賃2年無料(平成25年3月まで)
●生活家電6点セット 日本赤十字社が進呈 支援
 (洗濯機 冷蔵庫 地デジ対応テレビ 炊飯器 電子レンジ 電気ポット)
●道内企業による雇用



なによりも命を守るために…
前向きな避難選択肢に!

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《まず電話!》【神奈川県 原発避難 ホームステイ受け入れ 電話で聞きました】

神奈川県では 
原発の事故で困っている方、震災で困っている方のホームステイ を受け付けています。

 神奈川県 お子様方のホームステイのご案内
 1400軒を超えるボランティア家庭が温かくお迎えします。 
 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f160347/

 
 ★自宅の全壊・半壊、原発の20㎞圏内・30㎞圏内等が条件とはなっていません。
 ★原発の影響で安心して外では遊べない、困る…などでも 利用出来ます


 ★ホームページ上では「小中高生」となっていますが、電話で聞きましたら
  「乳幼児もOK」 また
  「子供だけでなく ご家族全体のステイもどうぞという受け入れご家族も複数ありますので
  とにかく出来る限り 希望をお聞きし、対応します
  本当にお気軽にお電話下さい」
とのことです
  (045-210-3615)(神奈川県県民局 企画調整部企画調整課)


 ホームステイ受け入れに、1400軒の家庭が申し出ているものの、
 5月12日現在、成立は2件にとどまっています。
 電話で話した係の方も 「本当にお気軽に、何か気になっていたら ぜひまずお電話下されば」と
 親身におっしゃっていました。

 
 そこで、細部の気になるであろうことをお聞きしました。
 ホームページにのっていることとあわせて下記にまとめます。



 まず前提として…
 【経済的負担 生活に必要なものは受け入れご家族から】
  
  (HPより)お子さんに必要な生活スペース、寝具、生活用品、食事などは、
       受入家庭から提供していただきます。

 【ステイ開始後も 県がサポート】
  (HPより)事務局にお子さんや保護者からの相談窓口を設け
       事務局スタッフ等が定期的にホームステイ先を訪問するなど
       安定した生活をサポートします。


では電話で話した概要を 
 ◆神奈川県の どのあたりに住みたい、というのは選べますか?

  「ご希望にマッチする場所のご家庭候補を探します。
   例えば親戚が 神奈川県のどこどこにいるのでその近くが希望…
   ということなどあれば、応じて探します」 


 ◆受け入れてくれるご家族、年代とか状況、選べます?

  「選べます!
   例えば、自分と同じ●歳代のご両親がいる家庭、
   我が子と同学年がいる家庭
   (受け入れ家族のお子さんと一緒に学校に通わせられる環境)、
   逆にお子さんは独立し夫婦だけ二人暮らしで受け入れてくれる家庭
   …などなど 色々希望に応じ候補をおあげしますので」

 
 ◆「受け入れ先候補」のご家族は 複数?

  「はい、頂いた希望に応じて 複数あげます。
   さらにもちろん、その候補のご家庭と
   顔と顔を合わせてお話された上でお決め頂けますので。

   それでいずれの方とも ちょっと…となったら
   また候補をあげ、など 一番よいと思われるご家庭にあうよう対応致しますよ」


 ◆ホームステイを始めた後、子供がその家族とあわずやめたい…はできますか?

  「出来ます。応じます。
   事前に複数のご家族と会って決めることで避けたいことですが、
   万が一そのようなことがあった場合、それでステイを続けていくことは
   どちらのご家族にも不幸な事ですので、おやめ頂くこと出来ます。
   また会う受け入れご家族を、ということも対応しますので」

 
 ◆自分の子はアレルギーがあり心配、配慮できる家庭を…

  「そういった細かいリクエストもなんなりとふまえた上で、
   配慮できるご家庭を候補におあげします。
   本当に細かい点まで 希望は何なりと申してくだされば」

 
 ◆学校の転校手続きは?

  「学校は家が決まった後、最終的には市町村で転校手続きになりますが
   そこまでの必要な橋渡しなどはやりますので 何なりとご相談を」


 ◆期間は?

  「1年以上とか長期であれば そのようなご家庭探しますので。
   今ステイを申し出てくれたご家族は
   「1学期以上通わせられる方」と募集したものです。
   その中には、長期間でも、という方は多くいらっしゃいます」


 他、気になることQ&A 質問も下記にありますのでどうぞ
 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300079/

 (下2つは Q&Aから このような細部のことがわかります)
 ◆お友達と一緒にホームステイさせて頂きたい、というのは出来ますか?

  「受け入れる家庭の中には『お友達と一緒に受け入れます』と言ってくださっている
   ご家庭もあります。
   (また同じご家庭でなくても)できるだけ近くのご家庭を紹介したり、
   同じ学校に通学できるようにきめ細かく配慮します」

 
 ◆兄弟そろって、同じご家庭にホームステイすることはできますか?

  「はい、兄弟姉妹でどうぞと言ってくださっているご家庭もありますので大丈夫ですよ」




女性の方が、本当に親身な感じで丁寧に対応してくれました。
何でもどうぞ聞いてください、という姿勢でした!

少しでも「子供が心配」という方、情報収集、ということでもかまわないようです。
本当に気持ちのよい親身な対応してくださる感じを受けたので
ぜひお電話してみてはいかがでしょうか 
045-210-3615
(神奈川県県民局 企画調整部企画調整課)


善意が 困っている人と結びつき、安心と安らぎが広がるきっかけになれば…
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