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福島周辺の方 【避難をためらう理由】 その5

★5/14記載 福島県白河市のお母さんの声
 「運動会をやめさせたいのに」

ぜひご覧になってください。助けが必要です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5/12付のブログ【福島周辺の方 避難をためらう理由】
高い放射線に苦悩する 宮城南部の方がコメントをお寄せくださったので
目立つようにここに紹介します

●Kさん 
(宮城県南部にお住まいです)


福島が危ないことになって頂かないと、
隣県なんて絶対になんの心配もしてはいけない状態のままですから。
宮城の南側は畑作酪農が行われ、キャンプ場等行楽地もありますが、数値が高めとなっています。
福島の水族館にも子ども達が沢山訪れています。

宮城は農業や観光も目玉産業なので、行政は放射能の話題はサイトでポツリとするくらい。
数値公開も途切れがちで他県より明らかに少ない。
津波と倒壊の復興で精一杯なのか。

宮城県南の地域も行政以外の団体の方に定期測定のポイントに入れていただければいいのに…



さらに別な方。こちらは「避難をためらう理由をお聞かせ下さい」という
ツイッターでの呼びかけにお返事を頂きました。

●Lさん
 (5歳 2歳のお子さんがいらっしゃいます) 


(避難をためらう理由をお聞かせ下さい、とツイートした返事)

 避難先での経済的な補償がなければ動けません。
 
 避難先で就職できるのか?戻って来れたら元の仕事につけるのか?
 自主避難区域じゃないのに、避難所には行けません。
 自力でなんとか出来る人だけしか動けません。

 福島市、伊達市は警戒区域にも指定されていません。
 しかし、放射能レベルは原発に近い相馬市よりも高いです。
 国が「避難しろ!」って強制的に命令を出せば動けます。

 現段階では生殺しです。

 5才と2才の子供がいます。わからないことだらけです。
 世間には何も期待していません。
 個人が騒いでもしょーがないですしね。
 すでに色々と諦めてます。政治家たちの利権と体裁に殺されます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記のLさんの「世間には何も期待していません」という世間とは
安全な場所で 無関心 あるいは 心配をするだけで
“まだ”行動を起こせていない一人の一人のことかもしれません・・・

そうであるままなら“日本がつながろう”なんて言葉は
ただのまやかしにすぎないと思います。

世間である あなたに 出来ることがあるのでは!


さらにツイッターで頂きました

●Mさん(福島県白河市在住)
 (6歳と2歳のお子さんがいらっしゃいます)


 住めない土地にされた白河市も救済を...
 住めない土地を買った覚えはない。

 自己破産してでもって思うけど、原発事故の為に家を手放す。
 命が大事わっかてます。でも簡単じゃないし
 逃げても住めない土地になってもローンを払わねばならない。
 収入源をなくして一体どうやって

 遅かれ早かれここでは子供を育てらてないですよね、、、
 だったら滞納でも何でもなっても避難した方が、、、
 と私も思っていますがなかなかそれが許されない環境、、、
 辛いです、、、
 

(母子だけ避難、お子様だけ避難 の選択肢は
 あるのでしょうか?とおたずねさせて頂いた返事です)

 難しいです。うちは、私も働いていて、その分も入っての家購入なので、、、
 避難イコールたちまち火の車です。
 だからと言って幼子だけの避難にも相当不安。
 事件が起きないとも言い切れない、、、八方塞がりです。


(そんな迷いの中 お子様の命を守るために いずれの避難はご検討中だそうです
 その時は…)
 避難はでき得る限り遠方を考えています。
 今も漏れ続けているので、避難を繰り返したくはないので



また、5/12付ブログのコメント欄にも
避難に心揺れながら「ローン」そして「高齢のお母様」のことで
踏み切れない、という悩みがありました。
目立つようにここに転記します
●Nさん
 自己破産だけは…
 老母は残ると言う。義母も残ると。
 妻はここのところ塞ぎがちで精神不安定。
 子供はせっかくできた友達と離れたくない。
 転校先でイジメにあうと思いこんでいる。
 
 でも私は避難したい。
 せめて母子だけでも避難させたい。
 でも肝心の妻子は行きたくないと…。
 私が行けば妻子は付いてくるだろう。

 職を失い、ローンが払えず、国は救済してくれるとは思えない。
 と、いう事は自己破産しか途はないのか。
 人様に迷惑をかけたくない。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
他にも【福島周辺の方 避難をためらう理由】
ぜひリアルな声をご覧頂きたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*福島第一原発周辺で、避難区域外だけれども高い放射線で 困惑されている方。
 (福島県だけでなく茨城その他でもかまいません)

 「これが避難出来ない実情…」「コレさえどうにかなれば避難に踏み切れる」など
 リアルな声をお寄せくださいませ。

 (コメント欄 または メール xtakeo@hotmail.co.jp にどうぞ)

 一人でも多くの方の目に触れることで、実情を感じる方も増え、
 そして対策・抗議の動きにつながると思っています。

 (私も知っている限りの団体に伝えます)


また、ご覧になって少しでも力に…と思われた方。
思うだけでなく きっと行動を求められています。
官邸にメール、議員にメール、電話、FAX、署名、デモ、ホームステイ先に登録する、など。
国政をとっている人に「怒りの数」「願いの数」をアピールすることは
無駄ではないと思います。色々出来ることがあると思います・・・

(ちなみに 河野太郎議員もツイートやブログで
 地元の国会議員に声をあげるのがよいと発言されています。
 原口一博議員もツイートで
 「20msvなどの放射能防護基準を即刻、見直すよう
  皆様の地域から選ばれた国会議員に働きかけてください」 
http://twitter.com/#!/kharaguchi/status/63757528248483840  と言っています。
 地元国会議員に 要請をすることは国政の方からしてもきくようです。

 またジャーナリストの青山繁晴氏は
 「自分たちに出来る事は何か、という人は世論の力をもっと信じるべき。
  官僚もメールやツイッターの意見は意外と読んでる。
  反応がないからと諦めず、意見を発信し続けて欲しい。」   と発言をしているそうです。 
 (下記のニコ生でだそうですが、現在見られず、
  自分も直接確認は出来ていません。
  発言はある人がツイートしたものの引用です)
  http://nico.ms/lv49377232#2:00:57)



行動!という方 力求められています(右記リンクご参照を)

 ★オペレーション・コドモタチ
  ミュージシャンや映像クリエイターの方々が
  具体的に福島近辺の子供を救うために動いてます!
  (手伝いボランティア・活動支援金 など
   
   特に 避難できる地の情報撮影や活動を拡大するための
   シンポジウム配信などのため映像ボランティア募集
   ~ディレクター、カメラマン、パソコン 少しでも覚えある方。
   出来る範囲で!
   *とにかく仕事を犠牲にして動かれています!!)

 ☆フェイスブックグループ「福島第一原発を考えます」
  ジャーナリスト木下黄太さんが発起人となり
  グループたちあげ数日で人数急増してます



 皆さん… 何か、何かひとつでもいい。

 同情するだけでなく行動 してみましょう 
 
 今自分にできること それが命を救う事への一歩に
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福島原発周辺にお住まいの方  その4 【運動会をやめさせたいのに・・・】

原発避難をためらう理由 とは少し異なるのですが、
福島県白河市にお住まいの方から 悲痛な叫びが届きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(この声をお寄せ下さった方は
 ある公的な機関へ運動会延期を要請したそうです。
 すると学校にそれがまわり、学校から呼び出されて
 暗にそのようなことをしないように圧力をかけられたそうです

 この声をお寄せ下さった方が特定されて
 生活が困難にならないよう、詳細内容を伏せることをご了承下さい)


我が子の小学校では21日に運動会があります

でも。どうしても実施の決定を覆せなかったんです。
心配している保護者の方は多いです。
見ていても楽しめない、と。

(ここに 児童はマスクをしたり
 肌を出さない服装にしたり
 運動会開催にあたり
 様々な制約があることがかかれています。
 その事から どの小学校か特定されることは
 声をくださった方が、自分と特定されることを
 大変心配されているため 詳細を伏せます)


 …など制約だらけ不安だらけの開催です。

 校長の話では、
 「せめて市教委、県教委レベルから
  『国の基準値よりは低いが、危険があることに変わりは無いので
  この春の屋外行事は控えるように』というお達しが出れば
  延期にも中止にも出来るのに」と

(ここに 学校長の話を耳にしたことが書かれています。

  内容はというと、
  福島県や白河市の教育委員会などから
  “危険だから運動会中止、
   他の屋外活動もやめるように”と
  お達しがあればやめられるが ないから出来ない
  といったものです)



 …決定権は校長にあるのですが
  国が出したあの「20ミリ」に縛られてしまい
  下回っているのに「危険」という判断ができないのだそうです。
  なんておかしな仕組みなんでしょう。

 でも、上からの「念のため屋外で活動は控えよう」という言葉が無い限り
 今後も通常の活動をさせなくてはならない、と・・・。

 気持ちはよくわかりましたが、イライラしました。
 だって、日々子供たちと身近に接している教育者なのに!
 こういう場合、何を、どうしたらいいのでしょう・・・。

 何か、いい方法は無いのでしょうか・・・。
 お知恵をお貸しください。


 (※補足
   この方も、この方の周辺の保護者も心配はあるものの
   学校から目をつけられる的なことがあり
   目立って声をあげられない状況下だそうです)
 
   とある保護者が、学校へ放射線を心配するメールを出したところ
   学校側からメールを出した保護者に目立った行動をしないように
   求められたということもあったそうです)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白河市の小学校だそうです。

声を下さった方は 校長が決断できるよう
白河市教育委員会
福島県教育委員会 が「春の運動会中止」を指示してほしい
と望まれていました。

しかし 現地で子どもを学校に通わされている保護者は
それが出来ない状況とのこと…

声を下さった方が伝聞で知った情報では、
教育委員会に「運動会をするのは安全か?」と
問い合わせると、学校に伝わり、さらに
保護者の一部が そんなことをするな、というように
求めてきたということを 聞いたそうです。

声を上げられないけど
運動会を心配し、出来れば運動会をしてほしくない、
という保護者はいる、だけど声をあげるのは怖い、
という中でどうしようもなくなっているそうです




 私たちが今できること。
 現地の人の声を代弁すべく
 運動会をやめてほしい、と声をあげることではないでしょうか!!

福島県教育委員会 
   ℡ 024-521-1111(代表)
 メール k.kouhou@pref.fukushima.jp

 ※ただしホームページで電話連絡先を一時変更とあります。
  つながらない場合024-521-3364、3367、3368
 (学校生活健康課 福島第一小学校内)

白河市教育委員会 
   ℡ 0248-22-1111
  FAX 0248-22-1143
 メール gakkokyoiku@city.shirakawa.fukushima.jp

どんな形でもいいです。
何卒、何卒、見た方は運動会中止を求めませんか?
(どういうレベルかはさておき
 安全でない、ということは確かなのですから)
 



 子どもより教育委員会を気にする校長の態度など
 色々憤ることはあると思います。
 ですが今は現実的に、子どもを守るために、
 運動会をやめさせることが 自分は必要だと思います。

 東京に住んでいますが 福島県白河の方から
 こうした願いを受けたということを受け
 電話、メール、FAXで抗議します。

 また 知っている”放射線からこどもを守る”ために行動している
 団体へ伝えます。

 声を下さった方は、誰か力を貸してくれないでしょうか、という
 ことをおっしゃっていました。
 その誰か、他ならぬ このブログを見て知った あなただと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 *福島県教育委員会にメールした文章
    コメント欄に記載しております



追記 5/14 福島県教育委員会、白河市教育委員会に自分は
中止や屋外開催などを検討出来ないか、メールするとともに
福島県教育委員会には メールしたうえ、電話してみました。



(電話したのは 上記 学校生活健康課)
学校生活健康課は 震災後 仮の場所に設置されているということで
私が送ったメールは「これから確認させて頂きます」ということでしたが
概要を伝え、声を寄せてくださった方は、自分で要請をすると
目立ってしまい学校に目をつけられるのを非常に恐れている、という事情とあわせ
中止・延期・屋内開催などの検討ができないものかということを伝えました。

その会話の中で 先方から 県教育委員会としては
各市町村や校長に判断をお任せするかたちになると思うんですが…
という文言がでたので
「それならば 大きい声で 福島県教育委員会は
 運動会の開催は 各学校長の判断にゆだねると
 はっきり示してください」
ということをお伝えしました。


電話対応くださった方は
「そういうこととあわせ、まずはメールを確認させて頂きます」
ということでした。



この後、どのような対策がとられるのかは、どうにもわかりません。


そして私が、教育委員会への抗議をする、
さらに抗議を呼びかけていることに対して
「東京に住んでいる他人が そうすることに意味があるのか?
 どうしてもというならば、運動会に子を欠席させればいのではないか?」
というご意見も頂きました。

自分としても「運動会欠席」というその方の選択肢はあるとは思います。
でもそれは最後の手段だと思います。

運動会の問題は、今こどもが放射線の危険の可能性が大いにある中での
象徴的なほんの一部にすぎないと思います。

これから先「運動会もああしてやったことだし」という前例があるがために
より被ばくの可能性が高まる屋外活動が、
学校・教育委員会が安全を確認しないまま
どんどん実行する可能性が広がったりしたら… かわいそうだと思うんです。


「こどもの安全を第一に考える」ならば
その親に避難・疎開を 強く求めるべき、という考えもあります。
それは自分も 一番に思います。

だけど色々な事情で踏み切れていない ご家庭の子を
現実的に少しでも被ばくを薄める手段として
この選択肢をとりました。


色々と理屈をこねましたが 自分はただ福島周辺、放射線の高い地域の子に
5年後も10年後も20年後も笑顔で健康でいてほしいだけなんです。
もし自分の子が同じ状況で「ああこいつが高校、成人など成長する中で
体によくないことが起きたら…」
と置き換えて考えた時に、もうどうにもたまらないんです。
なので 思いつくままではありますが、色々とやってみています



※また、5/14に
 上記の「声」を寄せてくださった方から
 一部具体的な記述をもう少しぼやかしてほしい、ということを頂きまして
 当初より少しだけ変更しています。ご了承下さい。






 


福島原発周辺にお住まいの方 【避難をためらう理由】  その3《ローン》

家のローンが避難できない大きな足かせになっている方は多い。
どうすればいいのか… (ツイッターで頂きました)

●Gさん 

(避難をためらう理由をお聞かせ下さい、とツイートした返事)
 何か手伝って頂けるんですか?家のローン、ただそれだけです。自分の場合は。。

●Hさん  
 (避難をするならば)
  子どもは「友人と一緒」が望ましいと考えてます。
  大人は仕事、というか収入が不安です。

  個人的には、家のローンが残ってしまうのが不安です。
  公的に「避難」が認められ、ローン返済が免除されれば
  避難する人は増えると思います。



次のIさんは、5/10付ブログにコメントくださいました。
目立つ場所にと思い、ここに転記します。


●Iさん(福島市の一市民) 

  悔しくてなりません
  飯館村の知り合いの補償金の悩み。
  四月に避難が決ったにも関わらず、五月に入ってからの避難でないと支払われないかもしれない。
  隣町である川俣町に避難を決めないと支払われないかもしれない
 (飯館の放射線数値の低い居宅から川俣町の数値が高いアパートへ転居を決めた)

  貯えがない人は勧告がないと補償金が出ないから転居出来ないのです。

  かく言う私も補償金なしで現居宅のローンを抱え、
  仕事を失う覚悟をどうしても持てないでいます。

  この福島市では家や車を売るにも平時の価格で売れる筈もない。

  東電や国が買ってくれるなら、それは一考します。


  一対一の争いなら補償対象だと思います。なのに一が多である為に論外と切り捨てられる。
  子供を抱える避難希望家庭には20mSv/year以下でも避難の権利を与え、補償すべきです。
  この様な事態を招いたのは私の責任ではありません。
  真面目に働き、納税して来た者として悔しくてなりません。


次のJさんは 20km圏内・避難中です ローンの心配がやはり重いです(ツイッターで頂きました)
●Jさん 
 (南相馬市原町区 警戒区域で遠方に避難中 とのことです)
  
  20km圏内は『避難指示区域』『警戒区域』で不満を言う間もなく
  即強制避難で既に難民生活2ヶ月です!

  『警戒区域』で強制避難でも、住宅ローンは毎月キチンと引き落としされており、
  今の所公的補助はないと思います。
  (支払い期限を『延長』する手だてはあるようですが、『免除』ではありません



*福島第一原発周辺で、避難区域外だけれども高い放射線で 困惑されている方。
 (福島県だけでなく茨城その他でもかまいません)

 「これが避難出来ない実情…」「コレさえどうにかなれば避難に踏み切れる」など
 リアルな声をお寄せくださいませ。

 (コメント欄 または メール xtakeo@hotmail.co.jp にどうぞ)

 一人でも多くの方の目に触れることで、実情を感じる方も増え、
 そして対策・抗議の動きにつながると思っています。

 (私も知っている限りの団体に伝えます)



また、ご覧になって少しでも力に…と思われた方。
思うだけでなく きっと行動を求められています。
官邸にメール、議員にメール、電話、FAX、署名、デモ、ホームステイ先に登録する、など。
国政をとっている人に「怒りの数」「願いの数」をアピールすることは
無駄ではないと思います。色々出来ることがあると思います・・・

(ちなみに 河野太郎議員もツイートやブログで
 地元の国会議員に声をあげるのがよいと発言されています。
 原口一博議員もツイートで
 「20msvなどの放射能防護基準を即刻、見直すよう
  皆様の地域から選ばれた国会議員に働きかけてください」
 
http://twitter.com/#!/kharaguchi/status/63757528248483840
 と言っています。
 地元国会議員に 要請をすることは国政の方からしてもきくようです。

 またジャーナリストの青山繁晴氏は
 「自分たちに出来る事は何か、という人は世論の力をもっと信じるべき。
  官僚もメールやツイッターの意見は意外と読んでる。
  反応がないからと諦めず、意見を発信し続けて欲しい。」
  と発言をしているそうです。 
 (下記のニコ生でだそうですが、現在見られず、
  自分も直接確認は出来ていません。
  発言はある人がツイートしたものの引用です)
  http://nico.ms/lv49377232#2:00:57


行動!という方 力求められています(右記リンクご参照を)

 ★オペレーション・コドモタチ
  ミュージシャンや映像クリエイターの方々が
  具体的に福島近辺の子供を救うために動いてます!
  (手伝いボランティア・活動支援金 など
   
   特に 避難できる地の情報撮影や活動を拡大するための
   シンポジウム配信などのため映像ボランティア募集
   ~ディレクター、カメラマン、パソコン 少しでも覚えある方。
   出来る範囲で!
   *とにかく仕事を犠牲にして動かれています!!)


 ☆フェイスブックグループ「福島第一原発を考えます」
  ジャーナリスト木下黄太さんが発起人となり
  グループたちあげ数日で人数急増してます



※コメント欄 福島の隣 宮城南部の方が 現状に不安を抱くお気持ちを
 コメント下さいました。ぜひご覧下さいませ

そして皆さん… 何か、何かひとつでもいい。
同情するだけでなく行動 してみましょう 


 
 今自分にできること それが命を救う事への一歩に
 

福島原発周辺にお住まいの方 【避難をためらう理由】  その2

ツイッターのダイレクトメールで頂きました

●Fさん
 (40代 小学生のお子さんがいらっしゃいます 福島県南部在住)


(何があれば避難できますか?)
個人によって違うと思いますが、まずは足かせになっている学校です。

小中学校を一斉休校措置にしていただけたら
たぶん数日のうちに準備をしてここを出ると思います。
こんな時に何が学校だとお叱りを受けてしまうのでしょうが…これが現実です

子供たちも小さければ別でしょうがある程度成長していると
ここを出てまた戻ってきた時に、自分だけが別な行動をしたと思われたら、、、
というような恐怖感が拭えないのです。

それは親も同じです。
差別された、いじめられたと聞くと、
この震災と原発の恐怖だけでもう十分な苦痛を味わって傷ついてきたところに、
さらにまた心までも傷つけてしまうかも、と。

移転先で馴染めず戻ってきた時に、また裏切り者扱いを受けようものなら
精神的なダメージは測り知れません。

もちろん、こんなことを書きながらも、命が一番大事だと言うことはわかっているんです。
矛盾していますよね。
腰を上げない福島県民を叩く声があるのも知っています。

でも、どうか、わかってください。
必死で、この状況の中で子供たちを守ろうとしている親だっているんです。
動けないなりに、自分のできる限りの事をしながら。
じっと、動けるようになる日を待ちながら、頑張っているんです。


無関心な方々が多いので、そちらに洗脳されてしまいそうになりますが、
今のところ、必死で自分を保っています


娘が言いました。
「ちょっと、過激なこと言うけど、怒らないでよ。
 もう、原発なんか爆発しちゃえばいいんだよ!
 全部爆発して、今すぐ遠くへ逃げなさい!ってなれば
 誰にも遠慮せず、誰にも後ろめたく感じないで避難出来るのに!
 安全だ、安心だ、って信じてる友だちに、どうやって「危険だから引っ越す」って言えるの?
 もうやだよ!!!」と。

子供たちにこんな思いをさせることが、親としてどれだけ心を引き裂かれるか。
お金も必要だし、仕事も必要だけど、
それだけで二の足を踏んでいるわけではないのです・・・・

寝顔を見ながら、何度「こんな思いをさせてごめん」と言ったことか。。。

数日後、友人が子供たちを連れて関西方面へ避難します。
ご主人は残ります。
彼女は言いました「こんな辛い別れ、放射能でやられるより先に廃人になりそう」と。


長々すみません。  私達の思い、伝わりますように・・・・
お願いします。そして、ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Fさんは 県外の人からは「なぜ危ない地域に子供いて避難しないの!?」と
言われ、近隣の人からは「なぜそんなに心配するの?」という板挟みの中の心中をお寄せ下さいました。
私の他の知人にも聞いたところ、似た状況の方は多くいらっしゃると聞いています。
また「差別」「いじめ」という心ない行動が 苦しい状況にいる方々を苦しめています。



放射線は「人から伝染しない」ことは 複数の専門家も名言されています。

『放射線医学総合研究所』の米原英典氏
「まったくの無知誤解に基づく風評被害です。人から人に伝染することはありません」
http://www.news-postseven.com/archives/20110408_16977.html

武田邦彦教授 言うまでもありませんが、福島県の人は他の都道府県の日本人とまったく同じで、クリーンです.
http://takedanet.com/2011/04/post_173f.html


自分のお子さんにこうした正しい知識を教えることも、現地の方の力になる第一歩ではないでしょうか


※さらにブログをご覧になった福島在住の方が 
 コメント欄にコメントをくださいました。ぜひご覧下さい


*福島第一原発周辺で、避難区域外だけれども高い放射線で 困惑されている方。
 (福島県だけでなく茨城その他でもかまいません)

 「これが避難出来ない実情…」「コレさえどうにかなれば避難に踏み切れる」など
 リアルな声をお寄せくださいませ。

 (コメント欄 または メール xtakeo@hotmail.co.jp にどうぞ)

 一人でも多くの方の目に触れることで、実情を感じる方も増え、
 そして対策・抗議の動きにつながると思っています。

 (私も知っている限りの団体に伝えます)

福島原発周辺にお住まいの方 【避難をためらう理由】

ツイッターでも呼びかけましたところ
【福島原発周辺にお住まいの方(30km圏外)】で
【避難をためらうリアルな理由】
をいただきました。

現地のリアルを感じ、ご覧になった方が この状況を打開する術を考え、行動に移す契機になればと思います。

*以下Aさん~Dさん の声は 人を介してメールで頂いた「福島市在住の方の声」です
●Aさん
 (11歳息子さん 14歳息子さんがいらっしゃいます)
>


自主避難は考えていなくはない。
(自主避難のネックは?)
上の娘が受験生である。
クラスでも誰一人欠けていない状況。
部活動も含め戻って来た時が不安。

実際、春休み避難後複雑 な気持ちだった。
期間が定まらないと経済的な予測ができない。

(政府への要望は?)
避難するなら 学校単位で期間を明確にして集団疎開させてほしい 

避難させないなら学校等から除去した放射能の含んだ土壌は原発に直接お返しするべき

避難すべき地域に、何故避難した子供たちを受け入れるの?



●Bさん
 (8歳 11歳 14歳のお子さんがいらっしゃいます *性別不明)


自主避難を考えてはいる。
ネックは引越し、転校などの負担、経済面。生活していけるかどうか… 

(政府への要望は)
特に、母子家庭の避難希望者の支援を厚くする

●Cさん
 (13歳、11歳、9歳のお子さんがいらっしゃいます *性別不明)

自主避難は今考えていない

(理由は)
避難区域になっていない(今のところ原発が安定している) 
また、住宅ローンがある 両親が地元にいる

(自主避難となったときのネックは)
仕事(生活)の補償

●Dさん (※お子さん有無等は不明)
仕事がネック。新しい仕事場なので辞めるわけにもいかないし
福島市からは離れたいけど後先考えると決心出来ないのが現実ですね。
福島市に住んでいても大変苦労しています


*次のEさんはツイッターでいただきました

●Eさん24歳 (6月で3歳になる息子さんと、3ヶ月の娘さんがいらっしゃいます)

(避難をためらう理由は)
義母の預け先。本人は嫌がるだろうけど
夫の一番の気がかりは独り身の義母です。
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